りみ島俳句会

りみ島俳句同好会その16


りみ島俳句同好会への投稿

りみさんやりみ島に関する俳句、川柳を募集します。
俳句、ハンドル名にコメントを添えて E-mailまでお送りください。

投稿されたあなたの俳句はりみ島俳句同好会の選者 松尾芭蕉布先生によって 後日、ページ上に掲載される事もあります。
掲載された場合、松尾芭蕉布先生の寸評がつきます。

ライブこそ 君の笑顔が 輝きを 作者:森のキノコ
2007/03/31(Sat) 17:21
30日スペシャルライブに行ってきました。
ライブで見せる「りみちゃん」の人柄が伝わってくるような笑顔が大好きです。
2、3ヶ月後に、また、その笑顔や歌声に会えるの楽しみにしてるからさ~。
この想い、風に乗ってりみちゃんのもとへ・・・。

コメント:作者

ライブは同じ空間を共有しているので、電波系や電気系とは本質的に違う。愛し合う男女が一緒に住みたいと思うように、愛するヒロインと時間と空間を共有する幸せは天上でのものであろう。先日テレビで離婚を考えている熟年主婦が「同じ空気も吸いたくない」 ほどご主人が嫌いだなどと話していた。同じ人間で、そんな気持ちになるのだとショックも受けた。まあ、りみさんを嫌いになることは余程の事が無い限り無いな。×3と酔っ払いで身柄確保3回までは大丈夫だと思う。笑。

選者:松尾芭蕉布



とことわの 我がフルサトは 姫の唄 作者:すぎはっち
2007/03/31(Sat) 16:20
昨日のライブに行かれた方々のレポを読ませていただき、その情景とりみ姫の歌声が目に浮かびました。今日から復活のその日までしばしのお別れと思うと、寂しくもあり、またゆっくり休まれてニューりみさんの姿が見られるその日をじっと待ちたいと思います。いつまでも私の心のフルサトは「りみさん」のなかにあります。待ってます。一日もお早いご帰還を!

コメント:作者

ふるさとは遠くにありて想うものとは誰の言葉であったろうか。ふるさとはそこに身を置けば、ちょっとしつこくて、ちょっとお節介で、ちょっと口うるさくて、でもたまらなく懐かしい。りみさんのふるさとも、そんなものなのかも知れないが、りみさん自身が故郷なら、口うるさく言われてみたいし、しかっても欲しい。ひょっとしたら、ぶたれても気持ち良いかも。ギャ!

選者:松尾芭蕉布



さようなら ありがとうまた あえるよね 作者:すなふきん
2007/03/30(Fri) 19:56
ああ いとし君 いつの日会える 何時君再来
会えなくて わが身せつなく おろおろ徘徊す
コンサート 無くて飢餓感 我慢せなあかん
コンサート 無くてDVD 繰り返し見る
DVD 家宝にせよと 遺言書く

コメント:作者

りみさんのように休み始めの日を宣言して休んでくれれば、待つ方も段取りがつく。これがいつの間にか居なくなったりしたら、テレビで「帰ってきてくれー」、と叫ばなくてはならない。帰ってくる日が未定のようだが、早くなるかもとりみさん本人がおっしゃっているので、5月中には戻ってくるのではないか。何、それは無い?6月かな?

選者:松尾芭蕉布



ひたむきな 身にわれも 一押し 作者:ジプシー
2007/03/30(Fri) 00:54
りみちゃんの唄への取り組みは、普通の歌手のように「こび」が無いと想います。
純粋に「唄うことが大好き」なのだと・・・
もちろん、ヒットすることが何よりも嬉しいことでしょうけれど・・
りみちゃんを観ていていつも想うことがあります。
唄い終わった後に、みんなからの拍手を受けている時・・
本当に幸せそうな、とっても素敵な笑顔をします。
あれこそが、りみちゃんの本心なのだと・・
あの笑顔を見るともう、手放しで応援せずには居られなくなります。

コメント:作者

歌っているときが一番しあわせ。そんな思いを感じさせる歌い手、りみさん。でも、あの笑顔を見ていると、今回の活動休止のことはまったく判らなかった。この一年、色々悩み考えることもあったろうに、まったく判らなかった。舞台上では悩みを見せない彼女こそ、本物のプロだと思う。結婚して子供が出来ても、今までと同じように、歌い続けてくれると思う。

選者:松尾芭蕉布



歌無くば 何も残らぬ 潔さ 作者:Rei Kosugi
2007/03/29(Thu) 11:11
《餞句(はなむけ)です  旅のご無事を 祈りつつ》
わくわくと この道きわむ  一(いち)生涯 
われ観れり 星の未生も生誕も
何あろう ヒットするとか しないとか
ステージは 私が生きて 果つる場所
さあ行こう 私が失うものはない

コメント:作者

姫の旅立ちまであと3日。まあ、月に帰るわけでもないので、待っていれば3ヵ月後には帰ってきてくれるはずだ。帰らぬ旅に立つ、かぐや姫を見送る老夫婦や、恩返しの鶴を見送る老夫婦に比べれば、帰って来ると約束されているので、泣くのは止めよう。さて、りみさんが帰って来た頃には「ふるさと」作者の告訴騒ぎも収束しているのであろうか。たいしたことの無い話が、ちょっとした意地でこうなるとは。りみさんの晴れの旅立ちにミソをつけたウジウジした話ではあった。もう、あの曲封印しても良いよ!?森進一さんに上げよう。

選者:松尾芭蕉布



まっすぐに あの目を向けて 「あれ、ちょーだい」 作者:Rei Kosugi
2007/03/28(Wed) 12:22
Begin兄 生き馬の目を 抜かれけり
ビッグバン そのはじまりを 誰知らず
みずからの 手で運命の とびら押す

コメント:作者

ちょうだい戦法もりみさんならではで、一般人が相手を間違えたらボコボコにされてしまう。大体、国同士では返してくれという話もまったく進まない状態なので、よもや「ちょうだい」などとは口が裂けても言えぬ。言えるのなら、まずアメリカにハワイちょうだい。韓国に済州島ちょうだい。ロシアに樺太ちょうだい。台湾は形が良いから全部ちょうだい。中国には万里の長城ちょうだい。もちろん冗談なのだが、ほんの数十年前にはこれが冗談ではなかった。「ちょうだい」! これを気持ちよく言える相手がもしいたら素晴らしい相手と思う。

選者:松尾芭蕉布



歌がすき ガッツリ飲むのも 好きだけど 作者:Rei Kosugi
2007/03/27(Tue) 15:25
歌がすき 三度のごはんも 好きだけど
歌がすき 皆とワイワイ 好きだけど
飲みかつ喰い ワイワイ歌う 唄が好き
歌がすき りみはやっぱり 歌好きさ~

コメント:作者

病気になると、医者は必ず酒とタバコを止めるように言う。タバコは命がかかると意外とやめられるらしいのだが、酒は中々難しいらしい。「スズメ百まで踊り忘れず」 ということわざがある位だから、踊りも止められないらしい。アレッ、意味が少し違ったな。ともかく、歌も中々止められないものの一つで、りみさんの酒と歌、止められるわけ無いよね。

選者:松尾芭蕉布



みなに 聞こゆる時ぞ いとけれ 作者:ジプシー
2007/03/26(Mon) 22:04
Rei Kosugiさま
七連句の途中、少しばかり参加させてください。
前句のすばらしさに、どうしても返歌を付けたくなりました。
前々句の返しの思いも含め、詠んでみました。
すてきな歌に対して、未熟な詠みですが、端にお加えくだされば嬉しく思います。

コメント:作者

ラッキー7、七福神など、7は縁起が良い数字と言われる。だが野球ではラッキー7など起ころうものなら相手はアンラッキー7になってしまう。パチンコ屋で7並びのフィーバーが出ても回りは面白くない。世界中のだれもがラッキーになる方法は何かないだろうか。「涙そうそう」を聞いているときは、確かに誰もが幸せになれる気がした。

選者:松尾芭蕉布



ことのはの 一つひとつを いつくしみ 作者:Rei Kosugi
2007/03/26(Mon) 00:33
歌い終え 空に向かいて ことばあり
空からの ことばも拍手の波に聴き
深々とこうべを垂れむ われ知らず

コメント:作者

こうべをたれるのにも技術がいる。腰は90度に曲げるよう指導している会社もあるらしいが、90度はイナバウアーの前のめり版で、体の硬い人には中々きびしいぞ。りみさんもポップスを歌っい終わった後で 「ありがとうございました」 と口が動かせば、ポップスファンも演歌ファンも取り込める新しい芸風として定着するであろう。ました・・・

選者:松尾芭蕉布



わが歌を 聴くひと無きの 切なさも 作者:Rei Kosugi
2007/03/25(Sun) 14:11
わが歌を 待つひとあるの 歓びも
もどかしき 想いもなにも 歌に込め
曲に乗せ すべてを忘れ 歌い上ぐ

コメント:作者

開花宣言から数日経つのでそろそろ見ごろかと思いきや、寒かったせいかまだまだだよ。暖かくなれば一気に咲くのだろうが、もともと例年より早い宣言なので、遅れてもそれが普通なのだ。つまり物事には咲く時期があり、栄養をためる時期があり、静かに休む時期もある。休む時期に咲いたら、これは狂い咲きでろくなことは無い。個人的にはりみ花は夏に咲くのが似合う気がするのだが。

選者:松尾芭蕉布



ファイナルは 未来の夢へ 架け橋に 作者:森のキノコ
2007/03/25(Sun) 08:57
いよいよ、スペシャルコンサートが、カウントダウンに入ってきました。
昨夜夢を見ました(コンサートで応援している自分を)
でも、このスペコンで、ファイナルではなく、新生夏川りみちゃんへのスタートになるためと思ってます。
早く、ライブで輝く君の笑顔がみたいです。

コメント:作者

昨夜のファイナルは感動だった。ミキティの優勝と真央ちゃんのごぼうぬき銀。りみさんも見ていて思うところはあったのではないか。キムちゃんも腰痛なのに立派だったし、我等と同じ顔3人が表彰台とは(スタイルは同じ人類とは思えないほど違うけど) すごい事だった。りみさんもひと休みのあとはミキティのように復活してくれるだろう。

選者:松尾芭蕉布



「汝(な)は歌え」  天から遣わされたひと 作者:Rei Kosugi
2007/03/23(Fri) 08:52
今回も 三連句にて 続けます
双葉より 芳ばし我が娘(こ) 父鍛(きた)う
人の世の 深みを知りし 若き日に
歩む道 オセロの如き 有為転変

コメント:作者

オセロが現れるまではハイヒールも健在だった。ハイヒールモモコの相方は今、どうしているのであろうか。ま、いっか。今はハリセンボンが絶好調なのだが、はるなちゃんは面白いなあ。相方のはるかちゃんは早稲田出のインテリなのだが、押し付けがましくないところが意外と好感を持ったりして、やっぱり漫才も品なのだ。歌も、もちろん品位が一番。即席ラーメンだって一番うまいのはさっぽろ一番なのだった。茹で上がりも早いしね。

選者:松尾芭蕉布



日 いちにち 三月三十日(やよいみそか)が 近づけり 作者:Rei Kosugi
2007/03/23(Fri) 08:52
コメントも三連作で済ませるね
歌一路 涙そうそうの 一里塚
周回の 軌道をふわり あとにして
第二段 ロケット充填 開始する

コメント:作者

本当に休むのだろうなぁ。さみしいなぁ。夏川純ちゃんは3つの年齢詐称で騒がれても、何か明るくて可愛らしい。りみさんも明るく早く帰ってきてほしいものだ。帰ってきたときには、Jポップス系の新曲で若いファンも獲得だ。ドラえもんで子供ファン、Jポップス路線でヤングファン、癒し路線で熟年ファン。ついでに例の「おふくろさん」も、森進一さんが封印なら、歌ってオールドファンも獲得してしまおう。日本征服も近い。

選者:松尾芭蕉布



なちかさぬ りぃ~みどぅしぐぁの ちむじゅらさ 作者:ジプシー
2007/03/14(Wed) 23:02
ここに集うたくさんの「りみ友」さんを想い書いてみました。
投稿されたそれぞれの句には、りみちゃんに対するとっても暖かな心を感じます。
まるで、幼い時からずぅーと一緒に育ってきたような気持ちになります。
もしかして、ここは私にとって本当の「フルサト」になるのかも・・? と、感じます。

コメント:作者

フルサトは本当にいい歌だ。あのような曲を歌ったことが重要で、ヒットするしないはあまり重要では無いのかも知れない。昔はやったジルバ系のリズムは、われわれにはとても懐かしいし、大体、ロック系統の4拍子以外ヒットしないというのもおかしな時代なのだ。昔は3拍子とか6/8拍子とか12/8拍子とか色々あったのだけれど、と昔話をいう時点で、時代に取り残されているのかな?フルサトりみ島の中では「フルサト」は間違いなくミリオンヒットなのだった。

選者:松尾芭蕉布



沈丁花 香り漂い りみ思う 作者:すぎはっち
2007/03/14(Wed) 10:32
近くの公園に散歩したとき、甘い香りが流れてきました。見ると近くにたくさんの花芽を咲かせている沈丁花があり、その香りを嗅いでいると何の脈絡もないのにりみさんを思い出してしまいました。好きな女性にはいつも花の香りが漂っている、そんな感じなのだと思います。

コメント:作者

花の香りが流れてくるのも、寒いとはいえ春がきたのであろう。ところで静岡の桜の開花時期予想は計算ミスだったそうだが、異常気象を素直に見すぎたのが原因だろう。こんなに逆に急速に寒くなるなんて、やはり異常気象なのだろうか。これではエアコンの急冷ボタンもびっくりだ。だから今年の冬はエアコンが売れなったのだ。大体、りみさんが休むのも異常気象の影響なので、早くいつもの四季に戻ってほしい。

選者:松尾芭蕉布



君の夢 応援したい ラストコン 作者:森のキノコ
2007/03/12(Mon) 21:31
30日のファイナルコンサートに応援に行けることになりました(当選)。
この後、りみちゃんは夢にむかって、充電します。
パワーアップしたりみちゃんが戻る日を楽しみに、応援していきます。

コメント:作者

当選は当選サギでもなければ、何が当たってもありがたい。それがリミコンに当選ともなれば喜びも大爆発だ。馬券が当たる、くじが当たる、株の予想が当たる、と当たるのは良いことばかりと思っていたら、車に当てられる、苦手な人に当たる、とかありがたくないものもあった。まあ、物事には良い面と悪い面があるので、何でもポジティブに考えないとね。

選者:松尾芭蕉布



ひと煮立ち 春りみ野菜 ガラス鍋 作者:ZhongWen
2007/03/12(Mon) 05:07
りみさんゲストの東京FM生放送を観覧しに渋谷スペイン坂スタジオへ行きました。
厚いガラスの向うでりみさんの笑顔を見ることができました。ちょっとぬるくなったかもしれない鍋をひと煮たちさせて春の光いっぱい浴びたりみ野菜を堪能できてとても幸せです。

コメント:作者

鍋かぁ。鍋はキムチ鍋が一番美味しいなあ。何故かというとキムチ良いのだ。イカン、村井国夫さん状態になってしまった。お風呂は少しぬるめに長く入るのが健康には良いらしいのだが、鍋のぬるめはイカン。アチチ位の熱さで無いと鍋ではない。りみさんも、今はホッカリしていても、秋にはひと煮立ちどころではない「熱い女」 になって帰ってきて来てくれるはずだ。ただ、キムチ鍋だけは少しさめても味は悪くないので「キムチ鍋のような女」 になって帰って来ても個人的には大歓迎なのだった。

選者:松尾芭蕉布



りみ唄が 春の足音 読んだかな 作者:つばき
2007/03/11(Sun) 20:34
りみさんの歌声は、春先子紅のような感じがすると、僕のお友達が言っていまして、僕もこの意見に同意であります。
でも秋川りみになると、「千の風を超えて」、飛んでいきそうですし、
冬川りみになると、「つばき咲くあなたはいない」と、まあ、演歌一直線状態になるので、やはり、夏川りみで、良かったのではと想います。

コメント:作者

春は花粉症の季節なので、花粉症に悩む人は春が苦手らしい。りみさんもそうなので、まず春川は無し。南国では春は短く、すぐに夏になるので花粉症も無い。秋川は「千の風・・」みたいな歌い方になったら一大事なので、これも無し。冬川は坂本冬美さんがおられるので、アンタッチャブル。大体、夏川結衣さんといい、夏川純ちゃんといい、演技力、元気さともに文句の無い仲間もいるので、結局夏川に決定なのであった。

選者:松尾芭蕉布



パソコンを 覗けば君が 見つめてる 作者:森のキノコ
2007/03/08(Thu) 21:00
自宅用、職場用パソコンともに、デスクトップの背景もスクリーンセーバーも、もちろん「りみちゃん」
仕事の合間、いつも画面から「りみちゃん」笑顔・優しさ・想い・可愛さ・心・・が伝わってきます。
つい、仕事の手を休めて、画面を眺めてる時間が多くなってしまう。反省。

コメント:作者

ネコに話しかければ、ネコ友達が寄ってくるし、イヌに話かければ、イヌ友達が寄ってくる。画面を覗いているうちはまだ良いが、パソコンに向かって話かけだしたら、他人には独り言としか映らないので、周りは皆、引き気味になってしまう。それでも寄ってくる人がいたら、真の友人か将来の真の伴侶だろう。りみコンサートで友達探したほうが早いかな。でもコンサートしばらく無いんだよね。

選者:松尾芭蕉布



再びの 君に出会える 夢の中 作者:森のキノコ
2007/03/07(Wed) 22:21
今回の休養・充電の話がでてから、1ヶ月以上経ってますが、最近私の夢の中で、パワーアップした「りみちゃん」に出会いました。
とっても素敵な笑顔で微笑んでいました。でも、これだけしか覚えてないのが残念です・・・。

コメント:作者

夢は実際には8時間見続けていても、覚えているのは起きる寸前の数分だけという話を聞いたことがある。まさに見てきたような話だが、頭にコードをハリネズミのように付けて寝て実験したのであろう。だから起きてから忘れた夢を思い出すのも、楽しいかもしれない。それが、りみさんにしつこくサインを要求して、後ろ回し蹴りで、けり倒される夢だったりしたら、ショックでその日は仕事休みだな。大体、りみさんはそんな乱暴しないよ。

選者:松尾芭蕉布



りみ姫の 想い風来し 九日かな 作者:ハイフェッツ
2007/03/07(Wed) 17:25
初投稿です。
ご批評宜しくお願いします。

コメント:作者

3月9日?何かあったかな?39(サンキュー)から全国的には「感謝の日」なのだが。「母の日」 「父の日」 「敬老の日」 「結婚記念日」など身内への感謝の日は多いが、今までに出会った人たちへの感謝の日なのだ。よし、3月9日を姫への「感謝の日」にしよう。ああしよう。そうしよう。こうしよう。ク、苦しいかな。

選者:松尾芭蕉布



四季通じ 常夏の花 わした姫 作者:ジプシー
2007/03/04(Sun) 08:41
前作ちょっと不真面目だったので、もう一首。
四季のある本土では桜の花は春、また他の花々もそれぞれの季節で咲きますが、南国の花は一年中咲いていると聞きます。
私たちの心の中には、いつもりみちゃんの花が咲いていると感じます。

コメント:作者

こりゃうまい ざぶとん一枚 先生へ 作者:ジプシー
2007/03/04(Sun) 08:34
いつも楽しい寸評をされる、芭蕉布先生。
つばきさんの作にみんなの想いを掛け合わせ、ウイットに富んだ寸評と想いました。
おもわず「笑顔の花」が咲きました。

コメント:作者

ありゃりゃ。私のことを詠われてしまった。ま、いっか。たしかに先生は、昔は先生様などと呼んで皆、尊敬していた。今は、PTAやマスコミがうるさいので先生も大変だ。りみさんもマスコミや外野席がうるさくて大変かもしれないが、皆ファンと思えば良いのだ。実際そんな気もするし、りみさんを本気で嫌いな人はいないのではと思う昨今であった。

選者:松尾芭蕉布



信じてる 菊の季節に りみ桜 作者:つばき
2007/03/03(Sat) 13:40
今年は、3月中には、桜が咲くでしょう。りみさんは、4月から、休養に入りますが、活動が再開される秋には、満開の桜のように、元気に帰ってくる事を信じています。後、自分の中には、りみさんって、桜色のピンクというイメージがあるのです。

コメント:作者

2月の末に梅園に行ったら花は散り始めていた。今年はすべてが早いようだ。りみさんもツアーが無くなれば、もう休みに入ったようなものだから、そろそろ歌いたくなってきたかも。菊の花が咲く前には戻ってきてくれるのではないだろうか。まさか、つばきの花までいってしまったら、禁断症状のファンが道路で暴れるかもしれないので、交通事故撲滅のためにも、秋川りみや冬川りみになる前に戻ってきて欲しい。

選者:松尾芭蕉布



青い海 夕日に向かい 三線を 作者:はる
2007/03/01(Thu) 10:01

コメント:作者

普通、空や海の青さは紫外線の影響なので、晴れた日の太陽の高い位置にある時間の筈と思うであろう。夕方の海は赤外線の影響で赤や黄色に染まるのだ。普通は。ところがりみ島では、リミュタのチタン製の外壁の反射で夕方でも青く輝く、青い夕日なのだ。気持ち悪いと思うかも知れないが、とても気持ちが良いのだ。それで良いのだ。バカボンのパパ懐かしいなあ。

選者:松尾芭蕉布



陽だまりの 風吹く音が りみに似て 作者:すぎはっち
2007/02/21(Wed) 19:11
春の陽気のきょう、平塚の近くのとある駅付近の陽だまりで人待ちをしていたら、そよそよと吹く風のなかにりみさんの「空のように、海のように」の歌声が聞こえたような気がして・・。「空耳」だったんですね。
で、それを俳句に詠んでみましたが、ほんとにお粗末で申し訳ありません。

コメント:作者

今日は春の様な日だったので、海沿いではきっと南からの風の香りもした事と思う。りみさんも今日は石垣の事を思い出したかもしれない。りみさんへの無責任な報道も、森進一人間失格報道や叶姉妹の5億円持ち逃げ報道で吹っ飛んでしまった。報道されている方は大変だが、りみさんにとってはゆっくり充電の良いチャンス。風が吹いてきたのだろうか。

選者:松尾芭蕉布



りみ歌の つなぎし縁よ 豊かかな! 作者:つばき
2007/02/19(Mon) 20:12
りみさんの歌が、好きで、そのことがきっかけで、いろいろな人と、ご縁があって、出会えて、感謝したいなと、今、「フルサト」を聴いて、想っている次第です。ジプシーさん、かぶった詠み人しらずの句は作者は、自分です。気にしなくていいですよ。何来るないさーね。

コメント:作者

つなぎ、つばき、つなぎ、つばき、一瞬かすっているような気がしたが、全然かすってはいなかった。さてつなぎの無いソバを食べられたことはあるだろうか。打った直後の味と歯ごたえは完璧だが、お土産に持って帰ると家ではポロポロになってしまう。1時間も持たないのだ。長持ちして歯ごたえのあるつなぎ。それこそ姫の歌そのものだ。

選者:松尾芭蕉布



長冬の 春待つ思い 充電期 作者:ジプシー
2007/02/16(Fri) 22:53
今年はあまり寒くなくって冬らしくないんですが、
私たちファンの心を思いながら作ってみました。
りみちゃん
フルパワーになるまでしっかりと充電してねぇ~。
それまで、私たちはじっと我慢の子であるよぉ~。
あっ!詠人知らずさんとかぶちゃった!!

コメント:作者

最近は暖かいとはいえ冬なので、デジカメの電池の持ちが悪い。大体、夏季の半分くらいしか持たないな。りみさんは良い時期に充電期間に入られる。あの時期ならば冬の2倍は充電出来てリフレッシュできるであろう。売れなくて仕方なく充電した期間はあったけれど、今回は自分の意思で充電するのだから放電が楽しみである。

選者:松尾芭蕉布



ほしみさと となつかわりみ にかわりなし 作者:吉野や
2007/02/14(Wed) 19:26
TV番組「ピンポン」で星美里さん時代の振り返りコーナーがあり、
そして夏川りみさんデビューの振り返りがありました。
でも、姉上とともに写られる2歳のりみさんと
今のりみさんになんのちがいもなしと、その存在感の
輝きを信じ、りみ道を貫き通す男吉野や。

コメント:作者

子供の頃の写真を世間に公表することは、一般には中々ないのだが、輝くスターの片鱗を見せたとたん、やはり将来を見越して可愛い写真を沢山撮っておく必要がある。りみさんは可愛かったので良い写真も簡単に撮れたかも知れない。今はデジカメも普及したので、ごく普通のお坊ちゃまでも1000枚も撮れば奇跡の一枚が手に入ることだろう。これで将来まちがってスターになっても安心だ。

選者:松尾芭蕉布



りみ待ちの 月日はとても せつなくて 作者:詠人知らず
2007/02/12(Mon) 21:29
りみさんの復帰(というより、まだ、休養期間に入っていないのですが、)待ちな今は、本当になんだか、せつない気分がしていて、この気持ちをどうしようかと想っている今日この頃であります。

コメント:作者

人間あせるとろくなことは無い。待つと言うのは神が与えた忍耐の機会なので、我々も、その期を利用して忍耐力をきたえよう。ただ忍耐力もきたえすぎるとすぐ10年経ってしまうので、十分休んで充電満タンにして必ず帰って来て欲しいものだ。本当に全力で走りすぎたのは事実なので身も心も休める時間を十二分にあげたい。

選者:松尾芭蕉布



りぃみぃと 書いて切手を 貼ってもグウ 作者:吉野や
2007/02/12(Mon) 10:26
「りみ」「りぃみぃ」「りぃ~みぃ~」
どう書いてみてもりみさんの笑顔に思いがゆきまして・・。

コメント:作者

りみ島では切手はすべて、りみさんの笑顔なので笑顔が思い浮かんでも仕方が無い。いくら好きでも、ノリの方を舐めないで、お顔を舐める事の無いように表には思いっきり苦い、りみ島青汁の濃縮粉末をたっぷり塗ってあるのだ。そのため本土の切手よりは経費もかかるのだが、りみさんを守るためには青汁が何だ、唐辛子が何だ、経費がどうした、の世界なのだった。

選者:松尾芭蕉布



天照(あまてらす)りみの 岩戸の袖に 膝をつく 作者:ZhongWen
2007/01/28(Sun) 17:23
りみさん=アマテラス歌姫巫女(ウタヒミコ)が
天の岩戸に…
しばらく本当に暗くなってしまいますね
天の岩戸の前でお祭りしましょうか
天の岩戸の前に鏡を置きましょうか
私はただ岩戸の前で膝をついてお待ちしているだけ…
いつまで…。いつまでも待っています。
まさか神話の世界を体験できるとは…。

コメント:作者

岩戸に隠れただけなら毎日食事を運んでも良いのだが、外国に行くって何処にいくのであろうか。やっぱり、ポップスの本場アメリカなのだろう。アメリカでもグァムとかサイパンだったらファン全員タコ踊り状態になってしまう。まあ、りみさんが行きたいところへ行けば良い。イタリアのカンツォーネ、フレンチポップス、ブラジルのボサノバ、何でも良いのだが、ボチェッリさんのような柔らかな声で歌われたら、クラクラするくらい素敵だろうなあと思う。今度のことで結局、その本人の一番の魅力を知っていたのは、やはり本人だけだったのかも知れない。

選者:松尾芭蕉布



この時化(しけ)も 凌(しの)いでいよと 冬の海 作者:ジプシー
2007/01/27(Sat) 22:37
今日一人で海を見に行きました。
ちょっと寒かったです。
いろいろなことが頭に浮かんできて、涙がにじんできました。
でも、目の前に見える海は穏やかで、何かほっとするような顔でした。
まるで何かを教えてくれているみたいでした。
その時の気持ちを書いてみました。

コメント:作者

この時期にほっとする海というのも、やはり異常気象なのだろうか。いつもだと寒くて寒くて、うれしくても涙と鼻水が出てくる気候の筈なのだ。不二家のペコちゃんにも似ていると言われた事もあるりみさんは、それぞれ立場は違うけれど岐路に立っている。不二家の未来は判らないけれど、ペコちゃんブランドは以外に強いとの報道もある。りみさんも将来の事はわからないけれど、りみブランドは思われている以上に強力なのではと思う。それと、歌の他に女性としての幸せもつかんで欲しい。

選者:松尾芭蕉布



しまんちゅが ふえてふくらむ りみじまよ 作者:吉野や
2007/01/27(Sat) 12:37
1月22日以降の急激な島人の増加、たいへん喜んでおります。
りみ本島の南部開発も時間の問題ですか。

コメント:作者

本当に急にあんな事になってしまって皆どうしてよいのか判らなくなってしまった。憶測やら見てきたような真相が飛び交っているが、本人の言葉だけを信じるのが真のファンの姿勢だろう。出版物なら消えるまでに時間がかかるが、公式ホームページが一瞬でこの世から消え去ってしまうなんて・・・・ 告知でもしていれば、ログを保存するファンもいただろうに、本当に電網の世界は怖いよ。

選者:松尾芭蕉布



会いたいな 歌って笑う りみさんに 作者:yoshinoya
2007/01/21(Sun) 17:58
素朴でしょ。
りみさんは今・・・・・・。

コメント:作者

りみさんは一つの岐路に、今いるのだろうが、ファンとしては見守るしかない。あまり詮索するのもファンらしくないので、待つことにしよう。しぶとく(良い意味で)歌い続ける森山良子さんには悩みを打ち明けたのかな?お父さんに結婚を勧められたのかな?イカンイカン、詮索中止。

選者:松尾芭蕉布



もういいかい りぃみぃみぃつけた ♪もういいよ♪ 作者:ZhongWen
2007/01/16(Tue) 12:03
緊張するなぁ。
今日りみさんに今年はじめてNHKホール歌謡コンサートでりみさんにお会いできます。
かくれんぼりみぃつけた!

コメント:作者

かくれんぼと言えば、平沼赳夫・元経済産業相が脳梗塞で一ヶ月前から入院していたらしい。さすがに変な頑張り方をしすぎたおかげで酒量が進んだのであろうか。疲れたら休む。形勢が悪くなったら意地を張らずに、すぐに手を上げて降参する。この自然体こそが長生き健康の秘訣なのだ。先の大戦だって変な頑張り方をせずに、すぐに手を上げてしまえば、犠牲者は1000分の1ですんだのだ。りみさんも疲れたら休めばよいし、歌いたくなるまで隠れていても良い。紅白で70歳になって大トリを頼まれるサブちゃんに比べると女性歌手は少し命が短いかな。りみさんには最初の女性70歳大トリ歌手になって欲しいので、今のうちに休んでね。

選者:松尾芭蕉布



てんかんき なれどりぃみぃの 風おなじ 作者:yoshinoya
2007/01/14(Sun) 13:41
りみさんも人の子。女性としてのふところがおあり。
新しい方向性のもと公私ともに充実なさっていただきたく。
でも歌手りみさんを待つファンはずっと同じ風を
望み続けているのですよ。

コメント:作者

謎の休養?に心配の向きもおられるが、あれだけ走り続ければ休養も必要だろう。謎のダイエットといい、姫もここのところ少し思うところがあるのであろう。涙そうそうもまたチャート100位に入ってきたし、これも紅白効果としか思えぬ謎のチャート入りなのだが、色々謎があるのも楽しいものだ。「りみ姫の謎」なる本など今出したら売れるよ。いつまでも背後に付いて来る「涙そうそう」を背後霊と思わず守護霊と思うことによって運は開ける。再び飛躍のチャンス。夢占い開業か?

選者:松尾芭蕉布


■りみ島俳句同好会


夏川りみさんと遊ぼう